「改定情報」24/07/2019[00:05:27]

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【今日の要点】
①7月17日の中医協総会で、理学療法士などの割合が多い訪問看護ステーションが増えている現状に複数の委員が問題意識を表明。

②維持期・生活期リハの介護保険への移行が十分でないことが、訪問看護Stからのリハビリ提供が増える要因になっている可能性も指摘。

③訪問看護Stの従事者に占めるPTなどの割合は年々上昇。PTなどの構成比が80%以上の事業所も存在する。【24時間対応体制加算】の届出では、PTなし事業所の届出割合が78.9%なのに対し、PTなどの比率が60~80%未満の事業所の届出割合は66.3%、80%以上の事業所は31.6%にとどまっている。

④こうした実情に「経営的観点からPTを増やしていないか確認するべき」、「訪問は通所できない人に行うべきなのに、介護保険における訪問看護Stのリハビリは対象者の規定がないため、野放し状態になっている可能性がある。このあたりを数値化して、手を打つ必要がある」という意見が出された。