「診療報酬」07/03/2019[00:06:13]

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【今日の要点】
①2018年度改定の前後1年間で、旧7対1一般病棟入院基本料の算定病床が6,498床減少したことが、日本アルトマーク調査で明らかになった。

②看護配置を7対1から10対1(急性期一般入院料2~7)に下げたのは70病院で、このうち【急性期一般入院料2、3】に転換したのは60病院だった。

③逆に【10対1一般病棟入院基本料】から7対1相当の【急性期一般入院料1】への転換は40病院あり、その内訳では200床未満の医療法人(13病院)が最多だった。

④【10対1一般病棟入院基本料】から【急性期一般入院料2、3】に転換した病院が10病院あり、一旦【急性期一般入院料1】を届出し、そこから【急性期一般入院料2、3】に移行したことが伺える。