「診療報酬」01/25/2019[00:03:55]

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「 一般病床と療養病床、病院病床として統一を 武久日慢協会長 」

【今日の要点】
①日本慢性期医療協会の武久会長は、一般病床と療養病床の施設基準を一本化することを20年度改定に向けた課題として提唱。患者状態の評価指標や診療報酬の支払方法をDPC/PDPSに統一することも提案。

②武久会長は「急性期から、慢性期、在宅まで治療内容は多少変わっても、1人の患者の病気をフォローするためには診療統計や診療内容の請求システムをDPCに一本化すべきだ」と指摘。

③全病床にDPCデータの提出を求め、急性期から慢性期までの患者の状態変化を把握できる体制を構築する必要性を説いた。

④日慢協が会員病院を対象に行った20対1医療療養病棟の入院患者調査によると、「重症度、医療・看護必要度」の該当患者割合が、「急性期一般入院料1」の基準である30%以上を満たす病棟は29%あったという。