「予算」12/26/2018[00:06:40]

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【今日の要点】
①12月21日、2019年度当初予算案が閣議決定された。

②8月の概算要求時点では6,000億円の自然増が見込まれていたが、「介護保険料の総報酬割の拡大と生活扶助基準の見直し等(▲807億円)」「薬価の実勢価改定等(▲503億円)」「年金スライド分(101億円増)」等で、差し引き4,768億円増まで圧縮された。

③2019年度の消費税増収分の概ね半分の財源(4,808億円)を活用して、介護人材の処遇改善や社会保障の充実を図る。

④地域医療介護総合確保基金の増額や、低所得高齢者を対象にした介護保険料軽減措置の拡充のほか、国費300億円を投じて医療機関のICT化の取り組みを時限的に支援する基金(医療ICT化促進基金・仮称)を創設する。