第1弾・第2弾セット『診療報酬改定から読み解く 働き方改革と人材マネジメント』

第1弾・第2弾セット『診療報酬改定から読み解く 働き方改革と人材マネジメント』

第1弾・第2弾セット『診療報酬改定から読み解く 働き方改革と人材マネジメント』

動画

27,500円(税込)

カートに入れる

※2020年2月11日、3月13日に行われたセミナーのオンデマンド配信です

◆講義のポイント
2024年度までの診療報酬改定は、2018年度に作られた大きな枠組みを具体化させていくためのステップと位置づけられていると言えるでしょう。
この期間における診療報酬・介護報酬同時改定の第一回目となる今回は、どのような改定であると考えられるでしょうか?

講師を務める濱中は、「2020年度改定は、2022年度改定に向けた仕込みの改定になるだろう」と予見しています。
「病院生き残りの本当の勝負の幕開けは、2022年度改定である。だからこそ、2020年度改定に込められた意図(思惑)が何を意味してるのかを経営幹部や企業関係者は理解しておかなければならない。
改定の議論はこれから本格化していくが、既にその思惑を読み通すためのメッセージが随所に示されている」

今回のセミナーは、診療報酬改定項目の解説を主眼として行うものではありません。
診療報酬改定の意図(思惑)を読み解き、今後の経営戦略や経営方針、また企業であれば営業戦略の立案等を目的に参加いただきたい内容です。


◆プログラム
第1講『診療報酬改定の思惑を読む!』

<第1部>経営幹部が理解しておくべき改定のポイントと思惑
 ・2020年度改定は、2018年度改定の枠組みを具体化させる仕込みの改定
 ・今回の改定で急性期、回復期、慢性期、外来医療は、どう変わっていくと予見できるか
 ・2020年度改定から、2022年度改定の道筋を読み解く
<第2部>改定に込められた思惑から経営幹部として考える今後の病院経営方針
 ・目先の改定に囚われないために改定議論の大局を読む
 ・病院経営者が描くべき、これからの地域医療再編の行方
 ・2020年度改定以降の改革に向けた予見と今からの対応方法の考え方


第2講『診療報酬改定から読み解く働き方改革と人材マネジメント』

<第1部>診療報酬改定の働き方改革関連の解説
 ・タスクシェアリング、タスクシフティングについて
 ・診療報酬改定における働き方改革の位置づけ
<第2部>働き方改革の対応と実際
 ・2024年に迫る医師の働き方改革の対策
 ・チームの生産性を高めるマネジメント手法
<第3部>働き方改革と人材採用
 ・医師、看護師、薬剤師などの転職市場
 ・人材紹介会社の活用術(成功事例をまじえて)
<第4部>働き方改革と人材育成
 ・医療機関における人材育成とマネジメント教育
 ・働き方改革と人材育成 ~e-learningをどう活用するか~